長期投資一覧

ソフトバンクグループ第3四半期決算に見る、今後の東京株式市場の行方。

1月7日以来、株式相場からは一旦離れていたので、2/7現在、この1カ月間の相場を振り返ってみたい。 まず日経平均(日足6カ月)ニューヨークダウ(日足6カ月)上海総合指数(日足6カ月) 3つを見比べてみると、決算が悪い悪いと言われているニューヨークダウのV字回復が目立っている。

トルコリラとトルコ株価指数ETFへの逆張り投資を考える。

トルコリラの対ドル相場は2018年8月10日、20%以上の急落に見舞われ、過去最安値を記録。 他の新興国通貨にも波及し、アルゼンチンのペソやロシアのルーブル、南アフリカのランドなども急落した。 いわゆる『トルコショック』である。 トルコリラ急落の要因はエルドアン大統領の強権政治を投資家が嫌気したことだと言われているが、それより以前、米国が金融緩和を終え、利上げを開始したことで新興国通貨は下落を始めていた。 そこでこの騒ぎだ。トルコは現在、かつてのロシア危機やアルゼンチンのデフォルトのような危機にまで至ってないが、今後IMFが介入するような通貨危機に陥る可能性は否定できない。

インドルピーが安い。成長著しいインドの国際インド債権への投資を検討している方へ。

さて、それではインドルピー。 現在入居しているシェアハウスの元住人がインドルピーやトルコリラに関心を持っていて、今回記事にするきっかけを作ってくれた。 インドルピーが安い、ということは2018年の9月くらいから言われていて、今年の1/3に安値1.50付近を記録してから多少反発して1/9、19:00現在、1.5422-1.5431。

ワークマンが急上昇。長期投資に最適な銘柄選びのコツ。

友人がワークマンがキテる、としきりに言っていたのが2004年頃だったから、その時に仕込んで置けば、株価は10倍以上に跳ね上がったことになる。 問題は上がり始めるまでの間、9年間待てるかどうかだが、長期投資をしようと思ったらそのくらいの根気が必要ということだろう。