ソフトバンクIPO攻防戦 3日目

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前日のNYダウは前日比464.06ドル安の2万2859.60ドル。一時680ドル近い下げを演じる場面もあった。
この日の日経平均はNY市場の下げムードを引継ぎ、売り先行の地合い。

このところ下げ続きで買い方は元気がない。

序盤は機械株や景気敏感株に押し目買いが入っているものの、本格的な反発にはほど遠い。

相場は売りから入るのが上級者の手合いだというが、今は誰が見ても売り方優勢だろう。

さて、ソフトバンク株はというと、始値1,279円からの反発を見せる。
しかし、昨日のような強烈な反発とはいかない。
昨今の相場状況を物語るような忸怩たる展開。

しばらくは我慢の時間帯だった。

相場の様子が急変したのは午前9時半ごろ。
それまでの溜めを放出するかのように吹き上がるソフトバンク株。

10:23に高値1,355を付けてひと段落。前場は渋めの展開で引けた。

日経平均はこの日、11:26に安値20,006円を付けて後場へと繋ぐ。

アジア市場は全般軟調。東証マザーズは一時-3.96%安でこの日も冴えない。

後場も日経平均は冴えない。
一旦は安値から切り返すも、その後反落。さながらジェットコースターのような相場だ。

ソフトバンク株はしかし、浮上。

1375円に80万株を超える売りが入り、壁となるものの、買い方はめげない。

しかし、徐々に売り方に押され、前日終値の1296円まで押されかけるも、結局前日比+20円の1,316円で引けた。

激しい相場展開だった。

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