ソフトバンクIPO攻防戦 5営業日目。

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25日の米国株式は、クリスマスのため休場。
26日の東京株式は始値19,302.59と前日終値の19,155.74より、147円高く寄り付いた。

クリスマスマーケット

その後、9:45には高値19,530.35まで急上昇するも、戻り待ちの売りに押され、敢え無く反落。
前場は+86.13 (+0.45%)の19,241.87で引けた。

【2018年12月26日、前場の日経平均チャート。一分足。】

日経平均2018.12.26前場。一分足チャート

一方、ソフトバンク(9434)はというと、前日終値の1,271から始値1,300、09:03には高値1,315を付けた。
しかし、その後は上下動の波に飲まれた。
やがて大きな波形から小さな波形へ収束していき、結局のところ、前日比 +29 (+2.28%)の1,300円に着地。

前場の東証マザーズは3.4%高値の783.37。
アジア市場は冴えない展開。
特に韓国市場は1.44%安の下げと大きな動揺を隠しきれない。

シンガポールは1.17%安、上海総合は0.02%安、香港ハンセンは0.40%安だった。

ソフトバンクの後場の気配値は、12:18現在で成り行き、買い121,700売り92,600。
やや買い優勢。

9:03の高値1315円を一時抜かんとする勢いがあったが、その後収束。
どうやら取引高が大きいときに株価の上下動が激しく、取引高が小さくなれば収束するという様子。

後場に入ってからの日経平均は14:11に安値18,948.58を記録するなど荒れ模様だったものの、14:30頃から引けにかけて上昇。

19,327.06(+171.32 (+0.89%))を付けて幕を下ろした。

ソフトバンク株は一旦は安値付近まで押されたものの、日経平均の上昇という相場の地合いの変化もあり、1,304(+33 (+2.60%))で引けた。