ソフトバンクIPO攻防戦 6営業日目。大納会前日。

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前日の米国株式は大幅反発。NYダウは実に1,086.25高の22,878.45で引けた。
NYダウの上げ幅は、08年10月13日の936.42ドルを超え、過去最大。

ドイツのクリスマスマーケット

NY原油先物が急反発した(43~46.6)ことに加えて、米マスターカードが、年末商戦の売上高が前年比5.1%増の8500億ドル(約94兆円)に達したと発表したことも支援材料となった。

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日経平均はCME日経先物にサヤ寄せする形で寄り付き、9:17には高値20,100.65を付けた。
9:21現在で20,062.36。実に3.80%高(+735.30)に上る反発を見せた。

ソフトバンク株の9:00現在、成り行き注文状況は買い1443100株、売り213700株の大幅な買い越し。
始値は前日終値の1304円から46円高い、1350円で寄り付いた。

その後はじりじりと値を下げる展開。
9:22には安値1334円を付ける。

9:49には安値を更新。1325円を付けたが、小反発。
まんじりともしない展開。

ここでこれまでのソフトバンク株の値動きをおさらいしてみよう。

ソフトバンクIPOからの推移

12/19のIPOから12/27までの15分足チャート。

19日の 初値形成時の出来高は1億4547万9800株 。
その後収束したものの、期待度の大きさを物語る数字だった。

株価は今のところ1300円付近を行ったり来たり。きっともう少しで方向感が出てくるのだろう。

2018年12月27日東京株式、前場のソフトバンク株は1,344円で引け。
前日比 +40 (+3.07%)だった。

日経平均は20,049.68(+722.62 (+3.74%))

後場に入ってからのソフトバンク株はふわりと上昇。

3.83%高の 1354円で着地した。

日経平均は 3.88% 高い 20,077.62 で引けた。