ソフトバンクIPO攻防戦 7営業日目 大納会。

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27日の米国株式は、続伸。NYダウが前日比260.37ドル高の2万3138.82ドル。
前日に急騰した反動から売りが先行。NYダウは一時、610ドルを超える下げをみせる場面があった。
しかし、引けにかけて急騰。結局1.14%高く引けた。

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大納会の本日、日経平均は始値19,957.88。一時上昇するもすぐに下落。
全体的にみてボラティリティが高い状態で値動きが荒い。

一方、ソフトバンク株はというと、前日比11円安の1343円で寄り付き、その後上昇。
前日終値付近をうろつき、方向感に乏しい展開。
大納会だからといってどーん、と上がる訳でもなく、平静を装っている。

静かな相場。風雲急を告げるニュースが飛び込んでくるか注目したいところだけど、今日は穏やかに引けていくのかもしれない。
年末ということで商いは薄く、1/4の大発会まで東京株式は休場なので手仕舞い売りが多い。

ところで、25、26日の大幅な下げと27日の大幅な上昇で大きな下髭を付けている日経平均のチャート。

【日経平均、5年分チャート。週足】

ここが底なのか、一旦踊り場を形成して、もう一段下げが待っているのか微妙なところ。
きっと売り方は待ち構えているだろうし、25日移動平均乖離率は約-10%といつ買いが入ってもおかしくない状況だ。

当ブログは投資情報キュレーションブログだが、今が買い時だとか今が売り時だとか、そういった事には触れたくない。
ユーザーの皆さんでそれを判断していただいて投資をすれば良いのであって僕個人がそれを誘導する気はさらさらない。

ユーザーの皆さんの個人の裁量で投資を楽しんでいただきたい。

個人的には個人投資家は中・長期投資が向いていると考えており、デイトレードなどの短期投資は推奨しない。
今後は資産形成に役に立つ情報を配信していきます。
本の紹介や証券会社選びに必要なTIPSなど検討中です。

さて、東京株式。
日経平均は11:14に19,900.04を付けてその後上昇に転じた。大方の予想どおり上値の重い展開。

ソフトバンク株はというと、前日終値の1354円付近でもみ合い。
後場になってもそれは変わらず、結局1,358円(前日比:+4 (+0.30%))で引けた。

日経平均は引けにかけて軽いジェットコースターを演じて20,014.77(前日比:-62.85 (-0.31%))で大引け。
大納会の打鐘のゲストに前サッカー男子日本代表監督の西野朗氏が招かれ1年の幕を閉じた。