大発会の東京株式の行方は!?ソフトバンクグループ編。

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1月3日の米国株式はNYダウが前日比:660.02ドル安の22686.22ドルと3日ぶりに反落。
18年10-12月期の業績予想を下方修正したアップルが急落。

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猪年の日の出。

1月4日、大発会の東京株式は急激な円高と米国株式の急落を嫌気して始まった。
始値、19,655.13からの急落。9:56には安値19,241.37を付けた。
実に前日比、774.3円(-3.86%)におよぶ下げだった。

一方、ソフトバンクグループ株はというと、前日終値、7,305円、始値7,005円、9時18分には安値6,876円(前日比:-5.87%)を付けた。

10:34時点での東京株式はほぼ全面安。ファーストリテイリングや東京エレクトロン、ファナックなどの値がさ株は大きく下げた。
他、半導体関連、その他製品などが安い。
ナスダックのアップル株は約10%の下げだったが東京株式のアップル関連、村田製作所は一時11%以上の下げ幅。

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日経平均、前場は反発する局面があったものの、19,407.40(前日比:-607.37 (-3.03%))で引けた。
ソフトバンクグループ(9984)は6950円(前日比 -355 (-4.86%))で引けた。

ソフトバンクグループの週足チャート(5年)はこちら↓。
もう一段の下げはあろうか、というところだが、底値付近で買いたいところ。

ソフトバンクグループ株、週足チャート5年。

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孫正義が持つ先見性は既に実証されていて、投資に興味を持っている人にとって周知のところだろう。
AI関連への投資は中長期的にみてかなり現実味を帯びている。

ソフトバンクグループのビジョン・ファンドが投資する銘柄には注目が集まりそうだ。

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後場の日経平均は、中国商務省が4日、米中の次官級の通商協議を7─8日に実施すると発表したことなどで先物にショートカバーが入り値を戻した。
中国株は上昇。米中通商協議に対する前向きな見方が広がる。

ソフトバンクグループ株も上昇。前日比-3.6%付近まで戻す場面があった。
ソフトバンク株は前日比2%以上の上昇。

結局、1/4の日経平均の終値は19,561.96(前日比-452.81(-2.26%))だった。
ソフトバンクグループは7,094円。前日比 -211 (-2.89%)
ソフトバンクは1399円。前日比 +41 (+3.02%)