ワークマンが急上昇。長期投資に最適な銘柄選びのコツ。

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1/4の米国株式は大幅反発。NYダウが746.94ドルの上昇で23433.16ドル。ナスダックが275.353ポイント高の6738.857ポイントで取り引きを終了。
18年12月の雇用統計で非農業分野の雇用者数が季節調整済みで前月比31万2000人増となり、市場予想平均の同18万4000人増を大きく上回ったことを好感。

また、パウエルFRB議長が討論会で金融政策について、「必要であれば政策を変更する準備はできている」と発言。
利上げペースの見直しにつながると見て好感された。

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これを受けて東京株式の日経平均は3日ぶり急反発。
始値19,944.61から09:28には高値20,266.22を付けた。

この日は1/4に安値を付けていた半導体関連や機械株が高い。
1/4に一時11%安値を付けていたアップル関連の村田製作所は3.6%高。
14000円付近と急落前の15000円からはなお1000円の差があるが、不安心理は和らいだ格好。

この日はワークマン<7564.T>(東証JASDAQ)の18年12月の既存店売上高が前年同月比32.7%増になったことで株価は上昇。
安値7,570円から10時15分には高値7,960円まで上昇。
前場は 前日比 +680 (+9.58%)で引けた。

ここでワークマンの月足し20年チャートを見てみよう。
2019年時点の今の株価は2013年頃からの上昇局面の途上にあることが分かる。

友人がワークマンがキテる、としきりに言っていたのが2004年頃だったから、その時に仕込んで置けば、株価は10倍以上に跳ね上がったことになる。
問題は上がり始めるまでの間、9年間待てるかどうかだが、長期投資をしようと思ったらそのくらいの根気が必要ということだろう。

現在の株価はバブルを形成しているのでここらで売りぬくのが賢明なところだろうか。今回のニュースで出尽くし感が出る可能性があるし、これ以上の高値を期待するのは少々危険だ。

関連情報:
(株)ワークマン【7564】:株式/株価 – Yahoo!ファイナンス
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探してみると、こういった銘柄はいくつも見つかる。
10年、20年という広い視野を持つことの重要性を教えてくれる。

さて、それではブログ開設当初から追っているソフトバンクの今日の前場の株価は?

ソフトバンクグループ:7,350円 前日比 +256 (+3.61%)
ソフトバンク:1,429円 前日比 +30 (+2.14%)

後場の日経平均はやや売られて大納会の終値付近、20,038.97円で大引け。
ワークマンは前日比:+11.13%の7,890円。
ソフトバンクグループはは前日比:+3.67%の7,354円。
ソフトバンクは前日比:+1.43%の1,419円だった。