インドルピーが安い。成長著しいインドの国際インド債権への投資を検討している方へ。

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昨日は帰省からのUターンで更新できなかったけど、昨日と今日の東京株式を振り返ってみたい。

1/7と1/8のNYダウは安値23300ドルからの反発。23,787.45ドルで大引け。
昨年の12/26を底値に反発した格好だが、2019年はどうなっていくのか、それはまた後日。

1/9の日経平均は終値、20427円。やはりNYダウと同じく昨年の12/26を底値に反発した格好。
どこまで反発するのかがが興味深いところだ。

インド ボンベイ

ソフトバンクグループは1/4の安値6800円から1/9の終値7884円。
ソフトバンクはIPO2日目の安値1,176円から1/9の終値1429円。

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東証JASDAQのワークマンは高値8100円からの反落。1/9は7810円で大引け。

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ワークマンが急上昇。長期投資に最適な銘柄選びのコツ。

さて、それではインドルピー。
現在入居しているシェアハウスの元住人がインドルピーやトルコリラに関心を持っていて、今回記事にするきっかけを作ってくれた。

インドルピーが安い、ということは2018年の9月くらいから言われていて、今年の1/3に安値1.50付近を記録してから多少反発して1/9、19:00現在、1.5422-1.5431。

円高ルピー安なのでインド・ルピー建となるように為替取引を行う、GMOクリック証券の国際インド債券オープン(毎月決算型)の場合、有利になる。
投資信託なので実際の取引はファンドが行う。リスクはあるもののNISAを使えるので少額からの長期投資におすすめだ。

チャートにある基準価格とは、1口または1万口当たりの値段のこと。
その投資信託が保有する株式や債券などの時価評価の総額に利息や配当金などの収入を加え、そこから運用コストを差し引いた金額を総口数で割って算出している。

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インドの株式市場SENSEXは右肩上がりの成長曲線を描いているし、為替は今安い。条件は揃っている。

【SENSEX月足チャート(10年)】

インド SENSEX チャート
インド ルピー チャート

日本貿易振興機構(JETRO)の調べではインドの2015年の実質GDP成長率は8.2%,2016年は7.1%,2017年は6.7%。
2018年1-3月期の成長率は7.7%、4-6月期は8.2%増と順調に伸びている。(政府発表)

ちなみに中国の一人当たり名目GDPは2018年、9,633.10ドルと1万ドルに近づいている。
インドは2,016.15ドルとまだまだ成長余地が大きい。