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ソフトバンクグループ第3四半期決算に見る、今後の東京株式市場の行方。

1月7日以来、株式相場からは一旦離れていたので、2/7現在、この1カ月間の相場を振り返ってみたい。 まず日経平均(日足6カ月)ニューヨークダウ(日足6カ月)上海総合指数(日足6カ月) 3つを見比べてみると、決算が悪い悪いと言われているニューヨークダウのV字回復が目立っている。

もし、自動運転車が実用化されたら、BRT(バス高速輸送システム)は電車を過去の遺物にするのか?

今、自動運転車を各方面の企業が開発し、世間のアツい注目を集めているが、自動運転車が実現するのは時間の問題だと思う。 そこで、自動運転車が実用化された場合にどういう事が世界で起こるのかということをシュミレートしてみたい。

ソフトバンクIPO攻防戦 6営業日目。大納会前日。

前日の米国株式は大幅反発。NYダウは実に1,086.25高の22,878.45で引けた。 NYダウの上げ幅は、08年10月13日の936.42ドルを超え、過去最大。 NY原油先物が急反発した(43~46.6)ことに加えて、米マスターカードが、年末商戦の売上高が前年比5.1%増の8500億ドル(約94兆円)に達したと発表したことも支援材料となった。

ソフトバンクIPO攻防戦 5営業日目。

一方、ソフトバンク(9434)はというと、前日終値の1,271から始値1,300、09:03には高値1,315を付けた。 しかし、その後は上下動の波に飲まれた。 やがて大きな波形から小さな波形へ収束していき、結局のところ、前日比 +29 (+2.28%)の1,300円に着地。

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ソフトバンクIPO攻防戦 2日目

序盤は強烈な売りに見舞われた。9:09には1,176円まで下値を切り下げ、ソフトバンク株を持つ人たちを絶望のふちへと落とさんとする下げだった。 しかし、強烈な下げには強烈な反発がある。その典型だった。10:41には高値1,309円を取り戻し、前日終値の1,282円を超えた。 しかし、その後は売り方と買い方との一進一退の攻防だ。

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ソフトバンクIPO攻防戦

12月19日、とうとうソフトバンク(9434)が東証一部に上場した。 ソフトバンクのIPOについてはこちらを参照されたし。 ソフトバンクグループの調達資金額は実に2兆6000億円にもおよぶ過去最大規模のIPOだ。